発達障害ガイド http://h-guide.net/rokudo/

簡単にきれいな字が書ける六度法!発達障害の子供の字の練習におすすめ

発達障害で字が汚い子供の字の練習には、3つのルールを覚えるだけで簡単にきれいな字が書けるようになる六度法がおすすめです。六度法について詳しく紹介しています。

最近話題の「六度法」をご存知でしょうか? 富澤俊彦さんが考案された「たった3つのルールを覚えるだけで、誰でも、簡単に、素早く、きれいな字が書けるようになる」という、字を美しく書くための画期的な技法です。

六度法はルールが明確で覚えやすく、また短時間練習しただけでも効果が出るため、人気が高くテレビなどでもたびたび特集されています。
こちらの糸井重里さんのほぼ日の特集ページでは、考案者富澤俊彦さんのインタビューや、ほぼ日スタッフが実際に練習した成果などを読むことができます。
https://www.1101.com/rokudo/index.html

学習障害・ADHD・自閉症スペクトラムなど発達障害の傾向のある子供は、字を書くのが苦手なことが多いですが、字の下手な子供に、この「六度法」がとても向いていると言われているのです。

たった3つのルールで誰でもきれいな字が書ける六度法

ルールが簡単で短時間で効果が現れやすい六度法は、学習障害・ADHD・自閉症スペクトラムなど発達障害の傾向のある、字が汚い子供の文字の書き方の練習方法としてとてもおすすめです。
六度法についてや、六度法を練習する教材などについて詳しくご紹介しますので、ぜひご覧になってください。

六度法とは?

今まで字をきれいに書くための練習といえば、習字のようにお手本を見ながら、同じ文字を何度も写し書きして練習する方法が一般的でした。
六度法とは、今までの練習方とは全く違い、3つのルールを覚えるだけで簡単に美しい字が書けるようになる画期的な技法です。

たった3つのルールで誰でもきれいな字が書ける六度法

覚えるのはこの3つのルールのみです。

  1. 横の線はやや右上がりに書く(右上がり六度法)
  2. 右下部に重心をかける(右下重心法)
  3. 点画の間隔を等しくする(等間隔法)

発達障害の子供に六度法がおすすめの理由

六度法はルールが簡単で覚えやすく、一度覚えれば全ての文字に適用できるため、発達障害の子供の字の練習にとてもおすすめです。
発達障害の子供にとっては、同じことを繰り返し練習する反復学習は、苦手意識を強めてしまい逆効果になりかねませんが、六度法の場合は1つ1つの文字を何度も練習する必要がありません。
また、短時間の練習で効果が出るため、飽きずに続けられ、達成感も得られやすいこともおすすめの理由です。

六度法の教材

3つのかんたんルールで字がうまくなる 「まほうの下じき」付き 子ども六度法ノート

子供用の六度法練習ノートです。小学1年生から6年生までの漢字が全て収録されていて、1冊で漢字、ひらがな、かたかな、縦書き・横書きが学べます。
六度法の罫線が印刷してある下敷きがおまけでついてくるので、学校の勉強や宿題をする時でも、六度法を意識して字を書くことができます。

「六度法」大人のきれい字練習帳

大人用の六度法練習ノートです。親が一緒に練習すると、子供はとてもうれしいものです。ぜひお子さんと一緒に練習してみませんか?

ショウワノート 六度法マスターノート

六度法の罫線が印刷してある、六度法の練習専用のノートです。

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